今日の昼間にテレビで浦戸湾のハイカラ釣りの特番が放送されていました。
 
 
作家の夢枕バクさんと、釣りバカ日誌の浜ちゃんのモデルとなった黒笹慈幾さん高知の釣り名所「八十八ヶ所」を巡るという企画のようです。
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番組で紹介されていたのは、伝統的なギリ竿と呼ばれる竹の竿で、ハイカラ仕掛けを付けた糸を手で手繰りながらの釣り方です。 
 
糸を直接手に持つことでリールを使うよりも魚の当たりを敏感に感じることが出来ます。
 

宇佐でも昔はこのギリ竿を用いた櫓漕ぎでの釣り方が主流でしたが、リールの軽量化ドラグの高性能化しなやかで強度のある竿4ストロークエンジンの登場などにより、現在ではハイカラ仕掛けを用いての一般的な竿リール、エンジンを使った釣り方が主流となっています。
 
 
浦ノ内湾のチヌのポイントは浦戸湾より深場(水深10~20m)で、潮流が速いため、櫓よりエンジンの方が操作が容易で、手で糸を手繰るよりリールの方が糸がらみのリスクが無いため、より手返し良くチヌを釣る方法として進化して今の方式となっています。



Q.ハイカラ釣りとは?
【保存版】土佐の伝統釣法ハイカラ釣り【動画あり】

 


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