宇佐の天王洲での潮干狩りの渡し船が無くなってもう3年が経ちます。
あの毎年春~夏にかけて週末は天王洲の上は県内外からの潮干狩り客でいっぱいだった光景が懐かしいです。

宇佐、浦ノ内の潮干狩りと言えば、昔はマテ貝、近年ではアサリがたくさんいましたが、今では団体で潮干狩りをする程の数もいなくなってしまいました。

そんな中、密かに磯際で繁殖している貝がいます。

それは亀の手のような形をした貝、その名はカメノテ!!
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至ってシンプルな名前です(笑)
スペイン語では「ペルセベス」、、、カッコイイ。

茹でで食べますが、潮水と同じくらいの塩分濃度で茹でるとちょうど良い塩加減になります。
固い爪のような部分とガザガザとした皮の部分の境目をちぎると身が剥き出しになるので、これを食べます。
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身はプリプリとした歯ごたえがあり、程良い塩気がお酒のつまみにピッタリ(*^_^*)






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