2015年 夏 !


梅雨が明けてからは暑い日が続いていますね。


こんなに暑いと家を出たくない、レジャーなんてまっぴらごめんだ、という人も少なくないでしょう。




海の上は風がよく通る

海の上は風を遮る構造物がないので風がよく通ります。

陸に戻ってくると、みなさん口を揃えて海の上の方が涼しかった~と言われます。


ただ、海の上にも風が止まる時間帯が存在します。

詳しく見ていきましょう。





Wikipedia-海陸風-
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海風循環 (A) と陸風循環 (B)

陸は暖まりやすく冷えやすい(比熱が小さい)一方、海は暖まりにくく冷えにくい(比熱が大きい)。

このため、昼になって日が差し始めると、陸上にある空気は海上にある空気よりも速く暖められる。

暖まった空気は密度が低くなって浮力を受け上昇気流を生じる。

上昇気流によって上空へと移動した空気は気圧が下がるため断熱膨張により今度は冷却される。
このようにして陸上では地表付近では海上よりも気温が高いが、上空では逆に気温が低いという状態になる。
ここで静水圧平衡を考えると、地表付近では陸上は海上よりも気圧が低く、上空では逆に気圧が高いということになる。

このため地表付近では海から陸へ海風(かいふう、うみかぜ)、上空では陸から海へ海風反流(かいふうはんりゅう)という風が吹く。この風の循環を海風循環(かいふうじゅんかん)という。

逆に夜になって日射が無くなると、陸上にある空気は海上よりも速く冷えていく。

すると今度は上記と逆のことが起き(空気密度の上昇→下降気流の発生→断熱圧縮による加熱)、地表付近では陸上の方が海上より気圧が高く、上空では気圧が低い状態になる。このため地表付近では陸から海へ陸風(りくふう、りくかぜ)、上空では海から陸へ陸風反流(りくふうはんりゅう)という風が吹く。

この風の循環を陸風循環(りくふうじゅんかん)という。

また、一般に、海陸風の最大風速は、海風のほうが陸風より大きい。

一日のうち朝と夕方に、陸風と海風が切り替わる時間帯があり無風となる。これが(なぎ)である。




ん~ ・ ・ ・ ( ・Д・)


つまり、こういうことですね

  • 温度が低い方から高い方に向かって涼しい風が吹く
  • 朝は海<陸、昼は海>陸、夜は海<陸
  • 向きが変わる瞬間は風が止まる凪(なぎ)状態

そして今の時期だと朝日が昇り気温が上昇し、陸が暖まって凪状態になるのが午前9時~午前10時頃です。

日差しが出ていればこの時間帯が海の上では一番暑い時間帯となります。






日差しを遮るテント付きの船


海の上には日光を遮るものが存在しません。

影が無いのです。


日光は暑さだけでなく美容の大敵でもあり、日焼け、お肌のシミを嫌う女性も多いかと思います。

ちいさなお子さんを連れている方もやはりお子さんの熱中症などが心配ですよね。


そんな女性やこども連れの組に人気があるのが当店特製のテント付きの船です。

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船の上にテントを張って降り注ぐ直射日光をカットしてくれます。

日陰になると海の上で風に吹かれて涼しく快適に過ごすことができます。




また、日差しだけでなく、テントは雨からも守ってくれます。

通常価格に+1,000円のオプションでテントを張ることができます。

テント付きの特製レンタルボートは当店しかありません。

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テント付きの船は数に限りがありますので釣行日程が決まっていれば、早めの予約をおススメします。



※台風の前後など強風時にはテント付きの船はお出しできませんのでご了承ください。




また、テント付き以外にも、日除けのパラソルも貸出可能です。

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パラソルが風で飛ばされないように設置するための台もお貸ししています。
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飛ばされやすいパラソルも重みのある台に設置すれば飛ばされる心配もありませんね。


なんと、パラソルと、台のレンタルは・・・無料サービスです!

数に限りがあるため、女性やお子さん連れの組に優先してお貸ししています。

ご利用希望の組は当日スタッフに申し付けください。

パラソルは持っているけれど、台だけ貸してほしいという方もお声かけください。




キス・小物釣りの大人数はチャーター船も

当店にはレンタル用テント付きボート以外に、当店船頭が操縦する大型のテント付き遊漁船もあります。

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最大定員15名の船で、釣り具やクーラーボックスなどを積み込むと大人10名ほどでゆったり釣りをすることができます。


仕掛け、エサ、貸し竿、ライフジャケット、クーラーボックスもありますので、手ぶらで来ていただいても大丈夫です。


船頭付きのテント釣船チャーターは1日35,000円~とレンタルボートに比べるとお値段は少々高めですが、熟練の船頭がポイントへ案内してくれます。


もちろんテントが付いているため暑い日でも多少の雨でも屋根の下で釣りを楽しむことができます。



暑い夏、海の上で日陰で風に吹かれながらプカプカ快適テント船、いかがでしょうか?









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