2015年8月20日


常連さんが湾奥へチヌの数釣りに行っていました。

小ぶりのチヌはよく遊んでもらったそうですが、大型のチヌは姿は見えるものの、エサには食いついて来なかったそうです。

小ぶりのチヌは開いて干物にすると美味しく食べることができます。




漁師でもあるスタッフKは沖へメジカの曳き縄へ。

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その年に生まれた1年目のメジカは新しい子という意味で「新子(シンコ)」と呼ばれています。


モチモチした食感と甘みのあるメジカの新子は高知の港ではそれはそれは大人気の魚です。


大きくても小さくてもその年のメジカはすべて新子と呼びますが、新子の中でも特に小さいサイズは「ロウソク」と呼んでいます。



メジカは本当に足の早い魚で釣ったら即首を折って血抜きし、キンキンに冷えた氷水に入れておかないと味が落ちてしまいます。

氷水に入れていても時間が経過するほどに味が落ちていくので、生で食べるのは釣ったその日、あるいは次の日に食べるのが鉄則
 


モッチモチの新子の刺身にはブシュカン(酢みかん)と醤油をかけて食べるのが高知の定番です。


仏手柑(ブシュカン)・酢みかん・餅柚(もちゆ)
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ブシュカンはただ絞るだけでも良いのですが、外側の緑の皮を摩り下ろして一緒に掛けると香ばしい風味が効いて、これまた絶品の味わいとなります。

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そして、年に一度だけ、大量のメジカをみんなで食べようというお祭りイベントが高知にはあります。


それがコレ。

新子まつり日程

メジカの「新子まつり」です!


第18回 新子まつり

日時 平成27年8月29・30日(土日)9:00~16:00 ※雨天次週順延
場所 須崎市桐間特設会場(高知県須崎市桐間南1番地)

新子まつり場所

ぐびぐびの新子を食べよう!!【須崎市】

地図


須崎新子まつり委員会のFacebookページ


今シーズンまだメジカ食べていない方、ぜひ須崎まで足を運んでモッチモチのメジカを食してみてください。




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