2015年8月30日 釣果


早朝から10時頃までは激しい雨が降り、朝早くから出ていた組は雨が激しくなってからいったん陸に上がり中断していました。

午後からは雨もほとんど上がり、雲の切れ間から時おり青空が覗いていました。
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〈ハイカラ釣り〉

T崎さん二人組、ヒョウゴ9匹、キビレ2匹、クロ2匹、タイゴ多数、ベラ、エソなど。
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O崎さん二人組、キビレ9匹、ヒョウゴ5匹。
自分の分とおすそ分けの分だけキープして、3分の1ほどはリリースしてきたそうです。
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釣った魚は細い鉄線を鼻から挿し込んで神経締めをしていました。



Yさん一人、キビレ16匹、ヒョウゴ3匹、クロ3匹、マダイ1匹。
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 ひたいにタンコブのあるキビレが混ざっていました。
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Nさん、キビレ5匹、ヒョウゴ2匹、クロ1匹、マダイ1匹
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Yさん三人組、朝からキス狙いで出船しましたが、大雨に打たれ一時引き返して中断していました。
雨が上がってから再会したもののキスの釣れるポイントに当たらず苦戦したようです。
ハイカラ釣り前半戦ではヒラメやコチ、エバ、ガシラなど、後半戦では1人で、キビレ5匹、クロ2匹、マダイ1匹、ガシラ2匹、イシモチ2匹を釣っていました。
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O地さん三人組、ヒョウゴ12匹、キビレ9匹、クロ7匹、マダイ3匹と、刺身にすると美味しそうな50cmほどのマゴチを釣っていました。
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スタッフH、込潮後半15時頃から一時間半ほどでヒョウゴ7匹、キビレ5匹。
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アタリは広範囲で出ており、キビレ、ヒョウゴそれぞれ目的の魚種に合わせた場所で各組釣りを楽しんでいました。


キビレ・ヒョウゴのシーズン年によっても多少のばらつきはありますが、9月末から10月中旬頃までとなっています。


これからシーズン終盤(産卵時期)に向けてキビレ・ヒョウゴが更に大きくなり、脂ものってきます。


ハイカラ釣りでは一回り、二回りもパワーを蓄えたチヌ、ヒョウゴとの駆け引きが楽しめそうです。






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