年明けの宇佐沖は大物が出ているものの、全体的に魚の方はまだお正月休みが続いているようです。

湾内は思いのほか好調が続いていますね。


魚も今週末あたりから本格的に仕事始めとなってくれるでしょうか。



さて、一年前の今頃はいったいどんな魚が釣れていたのか、2015年1月の釣果を見てみましょう!







72cm/4.7kgの大真鯛





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いい笑顔ですね~(o^∇^o)
 

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この組はこれまで夏はキス釣り、冬は磯釣りのパターンで釣りを楽しんでいたようですが、このシーズンから沖での活きエビを餌にしたハイカラ釣り/テンヤ釣り/鯛ラバ釣りを始めてすぐのときに釣ったのがこの大真鯛。

これを一度釣ってしまうと、この釣りの魅力にもうどっぷりハマってしまいますよね~!
(* ̄∇ ̄*)



これを期に去年一年、この方たちの組は沖へ出ていく回数が増え、今では沖釣りを存分に楽しんでいます。




「こんなに面白い釣りがあるなら、なんでもっと早く教えてくれんかったがで~!」



と、この組の方によく言われます。

それは満足のいく釣果が得られたからこそ面白いと感じるもので、この組は実は何年か前に沖釣りに挑戦しており、そのときちょうど悪条件にあたり、うねりもあって十分に沖釣りを楽しむことができずに終わってしまい、それ以降、なかなか舟での沖釣りに対する関心が向かなかったのです。
 


やはり、釣りを心から楽しんでもらうためには、最初の一回目には悪天候の日は避けて、条件の良い日にに出船するのが良いですね。



夏場の湾内での超軽量おもりを使用したハイカラ釣りは沖とはまだ違った面白さがあるので、ぜひ夏場は湾内のハイカラ釣りにもチャレンジしてみてください♪











75cm/4.3kgの座布団ヒラメ 


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やっちゃってますね~( ̄∇ ̄)


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風の強い日で寒さを辛抱しながらの釣りだったようです。
帰りの間際にアジの泳がせ釣りでヒラメを釣っていました。
大物マダイの海面付近でのバラしもあたそうです。

この組も数年前から沖への出船を始めたばかりです。
それ以前はバス釣りをメインにやっていたそうです。
現在では活きエビでのテンヤ釣り、タイラバ釣りをメインに沖での釣果を上げています。



一言に釣りと言っても、スポーツで言う「球技」と同じで、まったく別の種目なんですよね。


釣りの楽しみ方は人それぞれですが、当店から沖へ出船する組は活きエビを使用した根魚釣りを楽しんでいる釣り人が多いです。




他の釣果は・・・


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2015年1月24日 釣果
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2015年1月25日 釣果
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宇佐沖広しと言えど、闇雲に行ってもなかなか釣果に結びつきません。


沖への出船で楽しむために、最初のうちは自分で運転するより少し高めの値段設定になっていますが、船頭付きをおススメします。


仕掛け、釣り方、操船のコツ、ポイント取りなど、どういう釣りをして、何が釣れるのかということを
船頭の助言のもとに体験してみてください




船頭付きは2名までで1日チャーター23,000円+エサ代、仕掛け代となります。


船頭付きは当日いきなりの出船はできかねますので、希望の方は前日までに予約の連絡をお願いします。





  

~土佐の伝統釣法ハイカラ釣り~
 




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