昨日の高知新聞の朝刊に載っていました、釣りバカ浜ちゃんこと黒ちゃん(黒笹さん)が仕掛ける『すさき鯛好きさ』プロジェクト。

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鯛釣りで全国から釣り人を呼び寄せ、高知でのレジャーフィッシングの可能性を大きく広げる壮大で夢のある企画。

横浪半島の沖に船で出るには須崎からも宇佐からもそう変わらない。
 
須崎に人が集まれば、宇佐にも人が集まる可能性は大いにある。
 
でも言葉にして、文字にして、情報として発信しないと伝わらない。
 
タッグを組んでいる須崎市や須崎市の観光協会のフットワークの軽さ、企画を形にする力、情報発信の速さ、どれをとっても素直に感心させられることばかりです。

色々なことにチャレンジしていく姿勢にスタッフTomoは毎度刺激を受けて熱量をもらっています。
 
 
よ~し、こっちもがんばって盛り上げるぞー!

と。




レジャーフィッシングは遊びであり、「命の洗濯」でもあります。



常連さんのブログによく登場する「命の洗濯」という表現。

重みのある言葉なぁと、その文字から大体の意味は想像できますが、辞書で確認。



命の洗濯
【読み】いのちのせんたく
【意味】日ごろの苦労や束縛などから解放されて、
    のびのびと気晴らしをすること。


英語の翻訳サイトにかけてみると Recreation

re-creation すなわち、再び創る、再構築。


人間の生命そのものの疲れも洗い落とせるもので、普段の苦労や束縛から解放され自分の気の向くままに楽しむこということで「息抜き」をして、気分新たに明日への活力を補った新たな自分に生まれ変わる。


そういう意味にも取れます。


カタカナで書くとレクリエーション

こちらの表現の方が聞きなれている人が多いと思います。
カタカナにすると一気に軽くなった気がするのはなぜでしょう。


「釣り」というレクリエーション(遊び)は、漁業や環境にも密接に関係してきます。

釣りを通じて県内外から高知の土佐湾へ観光客が増えるのはとても喜ばしいことです。

レクリエーションとしての遊びの釣りを提供する、お手伝いする立場としては、釣り人口が増えることでこれまで以上に漁業関係者や環境への配慮の必要性を考えさせられますね。



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土佐市と須崎市の間に海に向かって突き出した横浪半島。
リアス式に入り組んだ半島の沖にはこんな大きな真鯛がいます(^^)


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【実釣レポート】ハイカラ(テンヤ)にタコベイトを付けると大鯛が釣れた!【竹ラバ】




タイラバも面白い釣りですが、浦ノ内湾内では古くから続くゲーム性の高い釣り、土佐の伝統釣法ハイカラ釣りで真鯛を釣ることができます。
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春~秋にかけてはシロギスも食いが良くなり、中には「ひじ叩き」と呼ばれるは30cmに届く大物もまじって釣れることも
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当店では『手ぶらで来ても楽しめる船釣り』を楽しめるよういろいろなプランを用意しています。
 
 
船舶免許をお持ちでない方も安心、当店スタッフが船頭として運転して釣り場を案内する船頭付き釣船は35,000円~予約を承っています。
釣り道具の竿リールは1セット500円、釣針やおもりなどの仕掛け、エサのスナ虫、氷、簡易クーラーボックスなども販売しています。
救命胴衣はお持ちでない方には無料でお貸ししています。
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船舶免許をお持ちの方は自分で運転できるエンジン付きの舟が6,500円~(ガソリン代込み)。
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エンジンのない免許不要の小舟は一日レンタル3,500円~。
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『手ぶらで来ても楽しめる船釣り』を体験してみたいという方は電話(088-856-0043)、FacebookLINE等でお気軽にお問い合わせください。
  
 

 



今日一日、春の嵐のような雨風が吹き荒れました。

夕方の雨上がりの空には雲で途切れるも端から端まで繋がるような大きな虹が掛かっていました。

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スタッフTomoのIstagramコーナー、不定期でやりますのでお楽しみに♪

嵐のあとに虹の架け橋 #虹 #rainbow #sky #空 #橋 #bridge #rainbowbridge

@tomozumitakemuraが投稿した写真 -


 



 


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