昨日はフィッシングショーin四国が開催され、今日はその流れで釣り関係の業者向けの展示会でした。
 
3c648bf1da3143ac4aba50067192e269
 
 
「釣り」と一言に言えどもフィールドは海山川磯、ターゲットや釣り方の組み合わせでほぼ無限にパターンがあります。
バスケやサッカー、テニスなどを「球技」とひとくくりにするようなものです。
 
様々な種類の釣りに関する道具が展示されており、海の船釣りしか知らないスタッフTomoは分からないことばかり。
 
 
船よりも長い竿があり、あれは鮎竿かな?磯竿かな?なんて通りすがりに考えていました。
 
 
今年の船釣りの動向をメーカーブースに聞いてまわってみましたが、やはりまだまだタイラバティップランエギングのアイテムのバリエーションが広がって行っている感じでしたね。

img_item04

 
それに加えて40m~50mほどの水深での軽めのジグを使ってのジギング、ライトジギングマイクロジギングが九州の方から流行ってきているとのことです。
 
 
高知でのタイラバの使われ方は、真鯛狙いというよりも根魚狙いの方がメインになっている人も多い、というメーカーさんからの話も聞かせてもらいました。
タイラバでは真鯛よりハタ系のロックフィッシュ(オオモンハタ、マハタ、アカハタなど)がよく釣れるので、鯛狙いよりそちらに行ってしまう人が多いとのこと。
 
スタッフTomoも今年はタイラバの研究をしてみようかと思っています。
ハタ系は鯛に比べると数が少ないので、真鯛をメインとしたタイラバについての研究ですね。
仕入れた道具がタンスの肥やしならず、道具箱の肥やしにならなければ良いのですが…

 

 
エギングはティップラン専用の型がメーカーごとに特徴を付けて色々変わって出ているような感じでしたね。
 
エギの後ろのカンナの部分を上向きの針に変えてタコエギにしているものもバリエーションが増えてきていました。
この形は以前から目にしていましたが、タコスッテと同時に組み合わせての使用方法も人気があるそうです。
30
 
タコのシーズン(梅雨時期)になったら試してみましょう。

 

 
スタッフTomoは磯釣りはしないのですが、TsuriMusyaという磯釣りのカタログを貰ってきました。

釣り武者のカタログ
05

表紙に写っているのは愛媛県の南予の中泊の磯。
 
友人がこのカタログの表紙に載っているんです。
カタログデビューです。
 
この竿をグイーンと曲げているのが友人?
 
いいえ、こちらはおそらく名人でしょう。
 

 
友人は奥の磯の上がっている二人組。
00
 
宇佐出身で愛南町にオープンした釣具店・釣一心の店長ウッチ―です。
 
 
言われんと分からん(>_<)
 
 
いや、言われても分からんか(笑)

 
撮影当日に奥の磯から取った写真を見せてもらいました。
 
30歳にして釣り歴は半生以上のウッチーもいつかは名人としてカタログの表紙を飾る日が来るのでしょうか、楽しみです♪



フィッシングショーには出展されていませんでしたが、土佐の伝統釣法ハイカラ釣りがこれから夏にかけて湾内で楽しめる季節になってきます。
 
沖で使うテンヤ仕掛けよりも軽いもの、マイクロテンヤのような軽いハイカラ仕掛けで潮に合わせて船を操作しての釣りなので、船長さんの操船技術も回数を重ねる毎にアップしていきます。
 
沖でテンヤ釣りを楽しみたい人は、これからのシーズンに湾内で軽めのおもりで底をとりながらのハイカラ釣りをマスターすれば、沖でも舟を流しながらバッチリ底も取れる釣りが楽しめることでしょう。
 
 
 



 予約・問い合わせはLINEからも受け付け中!
 友だち追加数