2017年5月22日 
 

今日も朝のうちはベタ凪で波もなし、最高の釣り日和でした。

外海も穏やかなので連日沖への出船も出来ています。
 



沖の釣果

Hさん1人、免許を取って初めての出船でした。
今回は操船の練習がてらの短時間釣行でしたが、タイラバ+エビでガンゾウビラメ、マダイ、ガシラなどを釣っていました。
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I上さん3人組、朝のうちは沖で、風が出てきてからは湾内で釣りをしていました。
マダイ、カワハギ、ガンゾウビラメ、キスなどを釣っていました。
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湾内釣果

N山さん7人組、キス40匹ほど、マダイ、ホウボウ、ニロギ、ネイリなどを釣っていました。
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スタッフN、ハイカラ釣りマダイ6匹、キビレチヌ4匹、ヒョウゴ2匹など。
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湾内でもやっとハイカラ釣りでまともな反応が出るようになってきました。

これからが楽しみですね(*^-^*)
 


遅ればせながら海も段々と春に近付いてきた

晴れ続きでだんだんと水温が上がってきています。


夕方のニュースでは四万十川のスジ青ノリが季節外れの豊漁になっており、アオノリ漁師さんも漁歴25年の中でこんなに遅い時期に獲れたのは初めてだと言っていました。

通常のスジアオノリは冬場(年末~年明け頃)に成長したものを「冬のり」、春先(3月~4月)に成長したものを「春のり」と呼び2度に分けた収穫があるそうです。

今年は暖冬で冬場の水温が高かったため不作に終わり、春のりが2ヶ月遅れの5月の後半になって取れ始めたということなのです。

 四万十川のスジアオノリ 今年は壊滅でした・・・・
 (四万十川の川漁師 ―川に携わり、共に生きる―)



魚の方も例年なら水温が下がる2月に入るとグッと食いが落ちるのですが今年の2月は好調でした。

それが3月に入って急に冷え込みが続き4月に入ってもまだ食いが落ちた状態がずっと続いていました。

魚の状態も例年に比べひと月~ふた月ほど遅れている感じがします。
 

そんな今年の海ですが、県内各地でも海の状況が遅ればせながらもだんだんと春らしくなってきたという良い知らせを耳にするようになりました。
 
冷える時には冷えて、上がるときには上がる、このサイクルが色んな生態系に影響しているのでしょうが、魚の反応が良くなりつつあるこれからの海に期待しましょう!
  






Enjoy boat fishing 

~大人がこどもに戻れる時間~


蒼い空の下で土佐の海を縦横無尽に駆け巡り

まだ見ぬ大物があなたを待っています




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