2016年3月7日
ぬくいっ! 昼間の気温は23℃!
初夏の陽気のような暖かい一日でした。
「ぬくい」って土佐弁やと思っていたんですが、漢字で「温い」って出てくるんですね。
西日本では結構使われている地方があるようです。
そういえば俳優の温水洋一さんもヌクミズって読みでしたね。


さて、本日は最近の釣果には登場しなかったお魚が登場しています。
〈湾内釣果〉
C沢さん2人組、昼過ぎからの出船。
N村さん3人組、14時頃からの出船でキビレチヌ2匹、マダイ2匹、ガシラ、シログチ。
キスが浜の女王と呼ばれるのに対して、サヨリは『海の貴婦人』と呼ばれています。
スラーっとした綺麗な貴婦人のような外見に反して腹の内側が真っ黒なため、「腹黒い」という表現の語源になったサヨリさんですが、その身は他の魚よりも透明で味に至っては上品な甘味があって絶品。
スタッフTomoはサヨリの握り寿司が大好きです。
(●´ω`●)
(●´ω`●)
春に旬を迎えるサヨリはと~っても美味しいので、ぜひサヨリ釣りに興味がある方はチャレンジしてみて下さい。


